総索引 987 Entries

●2007/12/02 01:00 価格と満足度 (SUN with AQUA)

以前、特別な味、特別な雰囲気を味わってみたくて、外灘の SUN with AQU...

●2007/12/01 01:00 今にも泣き出しそうな、この空の下で

様々な事象が数倍速で流れていく上海では、出会いと別れのサイクルもまた速い。 たく...

●2007/11/29 01:00 少林武術ショーに思う

少林寺と聞いてまず思い浮かぶのは、金剛禅総本山としての姿よりも、その武術であろう...

●2007/11/28 01:00 当たり外れの大きな店 (小羽)

ふと振り返ってみると、かなりの頻度で虹梅路を訪れていることに気がつく。 友人が店...

●2007/11/27 01:00 宗教文化の商品化 (少林寺)

中国にある仏教寺院には、カネの匂いが付きまとう。 寺院を訪れてまず驚かされるのが...

●2007/11/26 01:00 見るだけじゃつまらない?! (下雪了)

公演開始前からずっと気になっていた、『Slava's SNOWSHOW』を観に行...

●2007/11/25 01:00 武術家のタマゴたち (鵝坡武術院)

少林寺拳法発祥の地として有名な嵩山(すうざん)、少林寺の周辺には多数の武術学院が...

●2007/11/24 01:00 歴史の集積所 (河南博物院)

鄭州市にたどり着いたぼくらが最初に向かったのが、市内にある河南博物院だ。 かつて...

●2007/11/23 01:00 週末旅行のススメ (河南・少林寺ツアー)

周知のとおり、中国大陸は広大だ。 蘇州や杭州などの近隣ならともかく、中距離以上の...

●2007/11/22 01:00 身も心も暖かく (林海野生菇)

秋の気配を通り越し、ここ上海にも冬の足音が聞こえてきた。 寒い夜にはやっぱり火鍋...

●2007/11/21 01:00 ぼくに残された時間

友人のKENさん、きっちんさんご夫妻の送別会に参加してきた。 約4年に及ぶ上海生...

●2007/11/18 01:00 冬はおでんにコップ酒 (やまとや)

とある落語を題材としたテレビドラマを見ていたら、急におでんが食べたくなった。 浅...

●2007/11/17 01:00 創意工夫の功罪 (INNO DINING)

料理の発展に創意工夫は不可欠である。 基本は押さえた上で、ちょっとした捻りを加え...

●2007/11/16 01:00 至高の調味料 (渝萃坊)

ぼくは辛い料理が大好きだ。 居ながらにして各地の料理を楽しめる上海に於いては、湖...

●2007/11/14 01:00 フラメンコナイト (INDALO)

フラメンコと聞けば、誰もがあの情熱的なダンスを思い浮かべることだろう。 エキゾチ...

●2007/11/11 01:00 深淵なる韓国料理の世界 (明洞刀面)

先日、上海のコリアンタウンこと龍柏地区で、珍しい韓国料理と出会った。 日本人の知...

●2007/11/10 01:00 くつろぎの家 (イタリアンホームパーティ)

寿司パーティに関する記事で、縁(えにし)の輪を広げて面白いことをしたいと締めくく...

●2007/11/06 01:00 期待をかけてよい店 (花樂)

たまにはご馳走でも食べようと、1年ぶりに天ぷら料亭の花樂を訪れた。 花樂は大阪に...

●2007/11/05 01:00 ぼくらはいつでも旅の途中

天山南路シルクロードを行く旅の最終日は、慌ただしい1日となった。 9時すぎにクチ...

●2007/11/04 01:00 誕生会が苦手な理由

毎月のように友人たちの誕生日を祝ってきたわけだが、逆に自分が祝われるのは苦手であ...

●2007/11/03 01:00 毎日がハッピーデイ (藏楽湯坊)

友人のはやいきさんより、食事会のお誘いを頂いた。 自分で主催するのもいいけれど、...

●2007/11/02 01:00 サンマまつりと友の誕生日 (魚蔵)

新鮮なサンマを塩焼きにして、あったかな銀シャリとともに食らいたい。 9月末、そん...

●2007/11/01 01:00 イスラムの刑罰

クチャ市内に戻ったぼくらが次に訪れたのは、クチャ大寺という由緒あるモスクだ。 新...

●2007/10/31 01:00 普通であること (誠)

朝晩はめっきり冷え込むようになり、あったかい食べ物が恋しくなってきた。 おでんや...

●2007/10/30 01:00 クズルガハの烽火台と千仏洞

古代の通信方法、とりわけ戦争など火急を要する場合には狼煙(のろし)が使われた。 ...

●2007/10/29 01:00 国破れて山河あり

クチャ最大の仏教遺跡が、チェルターグ山南麓に広がるスバシ故城だ。 スはウイグル語...

●2007/10/28 01:00 秋だ! 食うぞ上海蟹ツアー

2年の上海生活で得た結論、それは『上海蟹は現地まで出向いて喰うべし』だ。 もちろ...

●2007/10/27 01:00 上海で楽しむコリアン気分 (Galleria)

先日、とある同年会にお邪魔させて貰う機会があった。 ぼくよりも5~6年ほど上の方...

●2007/10/26 01:00 旅は道連れ

旅は道連れというが、ツアーの同行者たちの間には奇妙な連帯感が生まれるものだ。 お...

●2007/10/25 01:00 バザールの子供たち

クチャ(庫車)はシルクロードの雰囲気漂う、小さな(といっても40万人規模)田舎町...

●2007/10/24 01:00 花のある生活 (Kanne)

誕生日プレゼントなどで花束を贈ったり、贈られたりすることがある。 可愛らしい花々...

●2007/10/23 01:00 千の涙と九百九十九の石窟

クチャ市街の西75キロの位置に、キジル千仏洞と呼ばれる寺院跡がある。 ムザルト川...

●2007/10/22 01:00 上海で本格貴州料理 (黔府)

今年5月、貴州省を旅して本場の黔菜(貴州料理)に出会えたのは幸運だった。 貴州料...

●2007/10/21 01:00 野菜の美味しいレストラン (フィオーレ)

上海で食べる野菜は総じて美味しくない。 農薬天国と呼ばれる中国の野菜には、たっぷ...

●2007/10/20 01:00 失われていく風景 (アクスからクチャへ)

ようやくたどり着いたアクスは、これといった見どころのない小さな街だ。 ここは中継...

●2007/10/19 01:00 列車の旅、バスの旅

列車での旅が好きだ。 目的地までの移動時間を短縮できる飛行機を否定するつもりはな...

●2007/10/18 01:00 日本料理店の店名 (林檎)

店の名前がどんなものだろうとも、基本的に料理の味とは関係ないはずだ。 ただしそれ...

●2007/10/17 01:00 西域からきた姫君 (香妃墓)

香妃と呼ばれた西域の美女をご存知だろうか。 時に18世紀の半ば。清の乾隆帝は破竹...

●2007/10/16 01:00 新疆に見るイスラム教

世界三大宗教の中でも、イスラム教は我々日本人にとってかなり馴染みが薄い。 信仰の...

●2007/10/15 01:00 念願のサンマを食す (和膳Sun)

鮮魚料理の和膳Sunが一周年記念キャンペーンを実施と聞いて、時の流れの早さを思っ...

●2007/10/14 01:00 ダンス・コミュニケーション

ウイグル族のあいだには『話し出したら歌い出す、歩き出したら踊り出す』という言葉が...

●2007/10/13 01:00 会社帰りにデート (PARROT)

会社帰りに妻と待ち合わせて、ディナーをとることになった。 妻と外食する機会は珍し...

●2007/10/12 01:00 バザールをめぐる

その街の生活を知りたければ、スーパーマーケットや市場に行くのがよい。 どこの街で...

●2007/10/11 01:00 神々の棲む場所へ その2

山道を進んでいくとやがて、前方に検問所のような場所が現われた。 国境へと続くこの...

●2007/10/10 01:00 神々の棲む場所へ その1

目の前に広がる壮大な風景に、ぼくは言葉を失った。 陽光を受けてキラキラと輝く湖面...

●2007/10/09 01:00 西の果ての街、カシュガルへ

民家で昼食をご馳走になったあとは、カシュガルまで大移動となった。 まずはバスに乗...

●2007/10/08 01:00 初秋の陽澄湖上海蟹ツアー (告知)

朝晩には肌寒い風が吹くようになり、上海でも秋の気配が感じられるようになった。 上...

●2007/10/07 01:00 ウイグル族の家庭料理

旅の楽しみといえば、その土地土地の食べ物だろう。 できれば観光客向けのものではな...

●2007/10/06 01:00 笑い込み上げる料理 (笑笑)

それを見た瞬間、呆れるのを通り越して笑いが込み上げてきた。 居酒屋で短時間で容易...

●2007/10/05 01:00 人の造りしもの (カレーズ)

シルクロードのオアシスには、3つのタイプが存在する。 ひとつは河川を利用したもの...

●2007/10/04 01:00 火焔山とベゼクリク千仏洞

火焔山をご存知だろうか。 中国の有名な小説『西遊記』の中に登場する山で、全体が赤...

●2007/10/03 01:00 安息の地 (アスターナ古墓群)

高昌故城からクルマで5分程度の場所に位置する、アスターナ(阿斯塔那)古墓群を訪れ...

●2007/10/02 01:00 沈む夕日と昇る朝日

トルファンの市街地へ入る前に、交河故城と呼ばれる城跡を訪れた。 ふたつの河が交わ...

●2007/10/01 01:00 天山南路シルクロードをゆく

東西を結ぶ交易路シルクロードと聞けば、誰もが眠っていた旅心を思い出すだろう。 現...

●2007/9/29 01:00 組合わせの妙味 (Pankoo)

日本料理の基本でいえば、肉と魚介を組合わせることはあり得ない。 ひとつの皿に肉と...

●2007/9/28 01:00 毎日がスペシャル (魚蔵)

ぼくの故郷、島根県浜田市は、イカ釣り漁が盛んな漁港の街であった。 夜、暗く光る日...

●2007/9/27 01:00 場違いを感じる店 (吉蔵)

先日ランチで訪れたばかりの焼肉園吉蔵を、今度はディナータイムに訪れた。 ランチの...

●2007/9/26 01:00 日本人向けでない和食 (愛奴蘭)

上海で日本料理店が成功するための条件は、日本人をターゲットにしないことだと聞いた...

●2007/9/25 01:00 憂鬱な贈り物 (中秋節と月餅)

今年もまた中秋節(旧暦8月15日)がやってきた。 中国での月は一家だんらんを象徴...

●2007/9/24 01:00 ヘルシーな中国料理店 (味道淋)

友人のはやいきさんの提案で、久しぶりに味道淋(みどうりん)を訪れた。 味道淋は日...

●2007/9/23 01:00 予想外の味 (IL PANINO)

美味しいとの噂を聞いて訪れた店が、期待外れでガッカリしたことはないだろうか。 我...

●2007/9/22 01:00 琉球の風 (エイサー)

エイサーと呼ばれる、沖縄の伝統芸能をご存知だろうか。 もともとは旧盆に行われる行...

●2007/9/21 01:00 ランチ de デート (吉蔵)

友人Yoshie嬢のお誘いで、焼き肉の吉蔵にてランチをごいっしょさせて頂いた。 ...

●2007/9/20 01:00 甘い誘惑 (awfullychocolate)

ホールでケーキを買おうと思ったときに、なかなかよいものが思い浮かばない。 個人的...

●2007/9/19 01:00 大型台風直撃に備えよ

中国一の経済発展を遂げる上海であるが、その実態は砂上の楼閣である。 少し強い雨が...

●2007/9/18 01:00 巨大バーガーに挑む (Moon River Diner)

日本では今、巨大なハンバーガーがブームになっていると聞く。 3枚のバンズにパテを...

●2007/9/17 01:00 何ごとも経験してみる (錦繍夢想)

趣味じゃないからと避けていたことも、実際に体験すると興味を惹かれることは多々ある...

●2007/9/16 01:00 非日常の食事 (SUN with AQUA)

自宅で食べる家庭料理を日常とするなら、飲食店での食事は非日常ということになる。 ...

●2007/9/15 01:00 童心に還る (東方緑舟)

上海の西郊に東方緑舟という、大型の施設がある。 何度か前を通ったことがあるのだが...

●2007/9/14 01:00 さんまの歌

仕事中にふと、サンマの塩焼きを食べたくなった。 さっそくランチに出かけようと思っ...

●2007/9/13 01:00 笑顔の調味料 (南華火鍋)

先日の記事で、ひとり焼き肉もいいじゃないかと書いた。 ただし、これは焼き肉に限っ...

●2007/9/12 01:00 ひとり焼き肉 (雲硯宮)

少し前の話になるが、『結婚できない男』というドラマを観ていた。 余韻を残すラスト...

●2007/9/11 01:00 上海の健康ランド (小南国湯河源)

日本にいたころは風呂といえば、バスタブに湯をはって浸かるものであった。 上海の我...

●2007/9/10 01:00 中国の伝統楽器に触れる (乾門)

中国の伝統楽器が好きだ。 琵琶や二胡の哀切ある音色や、郷愁を誘う竹笛の響き。これ...

●2007/9/09 01:00 店舗拡大への警鐘 (海鮮小町)

昨今の会席料理は基本的に、まずは酒を美味しく楽しもうという組み立てである。 よっ...

●2007/9/08 01:00 華麗なる転身 (圓石蟹宴)

上海飲食業界のビジネススピードには、ときどき舌を巻かざるを得ない。 例を挙げれば...

●2007/9/05 01:00 ぼくが土産を買う理由 (プラジナ)

甘いものはそれほど好きではないが、日本にいたころはよく買って帰ったものだ。 会社...

●2007/9/04 01:00 音を楽しむ (オールドジャズバー)

上海はかつて、ジャズの都と呼ばれていた。 1930年代、上海が魔都と呼ばれた時代...

●2007/9/03 01:00 広告に惑わされるな (海老天)

『北海道海鮮料理』という単語から、何を想像するだろうか。 北海道と聞いてぼくが真...

●2007/9/02 01:00 ただいま恋人募集中 (アニキ誕生会)

アニキと初めて出会ったのは、昨年の秋風が吹くころだった。 初対面の彼は、はにかん...

●2007/9/01 01:00 特別な日のランチ (Yi Cafe)

今からちょうど6年前の今日、ぼくはひとりの女性に交際を申し込んだ。 その日からぼ...

●2007/8/30 01:00 のんびりティータイム (Arugula)

真夏日の散歩はちょっと遠慮したいが、時間があるときは徒歩で移動したいと考えている...

●2007/8/29 01:00 ぼくのものさし (GRAND CAFE)

人間というものは、ついつい比べてしまう生き物のようだ。 たとえばBという人物がい...

●2007/8/28 01:00 オブジェのある空間 (LIFE HUB)

道ばたに佇んでいるオブジェが好きだ。 上海の街を歩いていると、あちらこちらで奇妙...

●2007/8/27 01:00 本物にはなれない (棗子樹)

中学生のころ、ダークスーツにサングラスという異様ないでたちをしていた時期がある。...

●2007/8/26 01:00 異世界への扉 (キダム)

ぼくがまだ小学生のころ、地方都市に巡業に訪れた小さなサーカスを観に行った。 炎天...

●2007/8/25 01:00 祭りの空気 (花園広場夏祭り)

遠く低く流れる祭ばやし、焦げたソースや綿菓子の甘い匂い、そして打ち上げ花火。 そ...

●2007/8/24 01:00 懐かしの弁当 (柿安)

弁当というのは、なかなか奥が深いものだ。 あの小さな空間に様々な料理を盛りつけて...

●2007/8/23 01:00 アテンドに困ったら (鴨王)

一般的な日本人にとって、北京ダックはかなり高価な食べ物だろう。 ただし、これは日...

●2007/8/22 01:00 フランスからきたパン屋 (PAUL)

パンを愛する人たちにとって、上海で美味しいパンを見つけるのは至難の業だ。 千賀屋...

●2007/8/21 01:00 上海上空いらっしゃいませ (金茂大厦)

まだ出張者としてこの街を訪れていたころ、浦東の東方明珠塔に登ったことがある。 ど...

●2007/8/20 01:00 ホスピタリティの浸透 (Afternoon Tea)

この国に於いて日本式のサービスを提供しようとすれば、それは並大抵の努力ではない。...

●2007/8/19 01:00 超絶美技に酔いしれる (ERA)

たくさんのお土産を持ち帰ってくれた妻だが、じつは小さなお客さんをも連れてきた。 ...

●2007/8/18 01:00 妻の帰来とお餅なカンケイ

日本に一時帰国していた妻が、ようやく戻ってきてくれた。 気ままなひとり暮らしでは...

●2007/8/17 01:00 週末の夜はカラオケナイト (遊歌)

ご存知のとおり、カラオケは日本発祥の娯楽・文化である。 世界各国でも Karao...

●2007/8/16 01:00 やさしいワイン入門 (GENSO)

ワインといえば、難しい飲み物といったイメージを持つ人が多い。 世界各国の膨大なワ...

●2007/8/15 01:00 宝探し気分の鍋 (もつ匠)

芸能人が足繁く通う博多の名店『もつ匠』が、上海に初上陸したという。 上記はフリー...

●2007/8/14 01:00 上海一人気の川菜店 (渝信川菜)

渝信川菜という人気の四川料理店がある。 一度行ってみたいとは思っていたのだが、3...

●2007/8/13 01:00 ひつまぶしに学ぶ (うなぎ屋)

ひつまぶしに出会うまでは、鰻には山椒だと決めつけていた。 もちろん山椒との組み合...

●2007/8/12 01:00 冒険もほどほどに (亀茲古麗)

ご近所に住むK嬢より、夕飯のお誘いをいただいた。 こんな風に気兼ねなく誘ってくれ...