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2007年08月11日

●水産市場 de デート (第11回)

前回の海鮮まつりは告知期間が短いこともあり、9名しか集まらなかった。

それなら今度はゆっくりスケジュール調整して貰おうと、mixi上で1ヶ月も前から告知を行ったにも関わらず、なかなか参加者が集まらない。聞けば、あまりに告知が早かったので、そのうちと思っているうちに忘れてしまったのだとか。ぎりぎりなのもよくないが、早すぎるのも考え物である。

蟹のスパイシー煮:クリックで拡大
ほのかにカレー風味の蟹は、スパイシーでビールがすすむ
幸い、開催直前での参加がいくつかあり、ある程度の人数は集まった。少人数でも楽しめるが、あれこれ食べたいなら8人は必要だろう。

そんな今回のテーマはずばり、イソギンチャク。のはずだったのだが、やはり市場では売られていなかった。探す場所が悪いのか、それとも別の仕入れルートがあるのだろうか。残念ながら、とくに珍しい食材は見つからなかった。

エビやシャコ、多宝魚やマナガツオなどの定番食材を仕入れて、馴染みのレストランへ。服務員に調理方法などを指示したら、まずはよく冷えたビールで乾杯だ。この日のサブテーマであるNちゃんの誕生日を祝って全員で乾杯。祝う側も祝われる側も楽しいから、誕生日は大好きである。

参加者一同
人数的にはこれくらいがちょうどよいように思う
定番食材の多かった今回だが、個人的には旬真っ盛りのマナガツオを使ったチリソースがヒット。脂の乗った身にピリ辛のソースが食欲をそそる。日本人的にはマナガツオといえば刺身だが、食材の新しい可能性を見た気がした。

その他の料理も濃いめの味付けが多く、ごはんが進むものばかりだった。前回に引き続き参加してくれた mikaliusさんのブログが詳しい。

いっぱい食べて飲んでしゃべって、楽しい時間はあっという間に過ぎる。はじめは参加者が少なく残念だと思っていたが、案外これくらいの人数のほうが全員の顔を見られるのでよいのかもしれない。もちろん多くの方が集まってくれるのも大歓迎だが、少人数には少人数のよさがあった。

なお、次回の海鮮まつりは誕生日を迎えたばかりのNちゃんのリクエストにより、高級海鮮まつりを開催予定。予算枠を拡大して、普段はなかなか買えない伊勢エビや象鼻貝などの高級食材を買い集める予定。普段よりちょっと豪華な海鮮まつり、興味のある方はぜひお越しくださいませ。

 

店名天鴻酒家
ジャンル中国料理(海河鮮系)
住所上海市普陀区銅川路977号 (銅川路 x 蘭渓路、交差点を東)
営業時間10:30~2:00
電話番号021-6254-2225
アクセス不明
予算115RMB (調理代、酒代などを含む)
通用言語中国語
メニュー中国語 / 写真なし
至福の品マナガツオのチリソース
備考冷菜以外の料理は食材(海鮮)の持ち込みが必要 / 調理代はグラム単位
Shop Information

2007年07月24日

●イソギンチャクを食べよう (告知)

雲南路の海鮮レストランの前を通ったところ、凄いものを見つけてしまった。

以前も同じ場所で海キノコを見つけ興味を惹かれたが、今回はズバリ、触手を揺らめかせるイソギンチャクである。磯で遊んだアイツと、こんなところで再会を果たすとは思わなかった。どんな味がするのだろうか、興味は募る一方だ。次は必ず喰ってやると誓い、その場をあとにした。

水産市場:クリックで拡大
この暑さの中でも水産市場の活気は少しも衰えていない
自宅に帰って調べてみたところ、やはりイソギンチャクを食用にする文化は世界中に点在しているらしい。我らが日本でも、九州の一部地域や島根県などで食用にされているそうだ。

世界中のあちこちで食べられているというのに、ぼくがまだ食べたことがないのは悔しい! ここはぜひ皆で水産市場に出かけて、未知の食材イソギンチャクを食らおうではないか。

と気勢をあげてはみたけれど、当日にイソギンチャクがあるかどうかは判らない。つまりイソギンチャクを喰えるかどうかも判らないが、とりあえず海鮮まつりの開催をここに告知する。もし興味ある方はコメント欄またはメールmixiにて、お早めの参加表明をお待ちしています。

 

イベント名水産市場 de デート (第11回)
会場銅川水産市場(上海市普陀区銅川路)
開催日時2007年8月11日(土) 16:00集合
集合場所地鉄2号 江蘇路駅 1番出口前 (江蘇路 x 愚園路)
予算100元前後の予定(ただし追加料金が発生する場合があります)
参加締切2007年8月4日
定員22名(定員に達した時点で参加受付けを締め切ります)
参照水産市場 de デート レポート(12345678910
備考汚れてもよい格好で参加してください。下回りは汚水などで汚れている可能性があります。
海産物ですので健康状態に留意の上、自己責任にてご参加ください。
イソギンチャクは強制ではありません。苦手な人は食べなくてもOKです。
Event Information

2007年07月07日

●水産市場 de デート (第10回)

日本からの旅行者から、会いませんかと連絡を頂いた。

もちろん互いに面識はない。何処の誰とも知れぬぼくに声をかけるには、それ相応の勇気がいったことだろう。こうして縁(えにし)を繋ぐお手伝いをしてくれたこと、とても感謝しているのだ。

トコブシの蒸し物:クリックで拡大
柔らかなトコブシに、トウチの風味を効かせた蒸し物だ
そんな感謝の気持ちは、旅行を楽しんで頂くことでお返ししようと、お馴染み海鮮まつりにておもてなしさせて頂くことにした。

ローカルな水産市場で買い物を楽しみ、それを近場のレストランに持ち込んで調理して貰う。現地に暮らす人たちとの会話も含め、普通の旅行者には体験できない、スペシャルな想い出を持ち帰って貰えるのではないかと思うのだ。

そんなわけで訪れた水産市場は、いつもと変わらぬ活気と喧騒に包まれていた。そして、なぜか路上にまき散らされている、大量のカエルの屍骸たち。予期せぬ歓迎に女性陣はきゃあきゃあと悲鳴。とくに旅行者のKiyoさんはカエルが大の苦手。ある意味、スペシャルな想い出となった。

その他にも新鮮な食材の数々に大興奮の買い物を終え、いよいよレストランにてお食事タイム。

海鮮まつり参加者一同
旨い料理と楽しい会話に、皆の顔にも笑顔が灯る
今回の食材は海老やシャコなどの比較的定番が多いが、カタツムリや海腸などの変わり種も忘れない。せっかく市場まで出向くのだから、普段は食べられないものを口にして欲しい。

初参加の面々は、はじめはおっかなびっくりだ。しかし、口に含んだ瞬間「美味しい!」の声が上がり、こちらまでもが嬉しくなる。その他の料理については、mikalius さんのブログが詳しい。

腹いっぱい食べて、飲んで、笑って、楽しい時間は過ぎていく。旅行者だけでなく、おもてなしする我々もまた楽しむことができたので、まつりは大成功。今後も多くの出会いと、楽しい時間を作るため、海鮮まつりは続けていきたいと思う。興味を持ってくれたあなたは、ぜひご参加ください。

店名天鴻酒家
ジャンル中国料理(海河鮮系)
住所上海市普陀区銅川路977号 (銅川路 x 蘭渓路、交差点を東)
電話番号021-6254-2225
営業時間10:30~2:00
予算100RMB (調理代、酒代などを含む)
通用言語中国語
備考冷菜以外の料理は食材(海鮮)の持ち込みが必要 / 調理代はグラム単位
Shop Information

2007年06月29日

●水産市場 de おもてなし (緊急告知)

先日、上海でのおもてなし活動のことについて触れた。

ちょうどこの時期は夏休みシーズンなのか、日本から上海へ訪れる人も多い。上海のお薦めスポットや、レストラン情報についての問い合わせも増えている中、おもてなしの要請があった。

銅川路水産市場:クリックで拡大
夜なお活気溢れる水産市場で、食材選びを体験しよう
上海に数多いスタイリッシュなレストランでの食事もよいけれど、せっかくならディープな上海も体験して欲しい。現地に暮らす人たちと会食の機会があれば嬉しいとの要望に、我々は定番の海鮮まつりで応えることとした。

ローカルな市場で食材を購入し、それを付近のレストランで調理して貰い食すなんて体験は、なかなか大手旅行社ではできないことだろう。

旨い料理を楽しんでいると、心の垣根も低くなる。上海で友達が少ないとお悩みの方、新たな交友関係を広げたいと考えている方、日本からの客人をもてなしたいと考える方、どうかぜひご参加ください。もし興味ある方はコメント欄またはメールmixiにて、参加表明お待ちしています。

 

イベント名水産市場 de デート (第10回)
会場銅川水産市場(上海市普陀区銅川路)
開催日時2007年7月7日(土) 16:00集合
集合場所地鉄2号 江蘇路駅 1番出口前 (江蘇路 x 愚園路)
予算100元前後の予定(ただし追加料金が発生する場合があります)
定員22名(定員に達した時点で参加受付けを締め切ります)
参照水産市場 de デート レポート(123456789
備考汚れてもよい格好で参加してください。下回りは汚水などで汚れている可能性があります。
海産物ですので健康状態に留意の上、自己責任にてご参加ください。
Event Information

2007年06月10日

●水産市場 de デート (第9回)

いつも参加してくれる皆様方のおかげで、海鮮まつりも第9回目を数えることとなった。

しかし欠かさずに参加している身としては、ややマンネリを感じるのも否めない。開始当初は季節ごとに、市場で取り扱う食材にも変化があると思っていた。だが、蓋を開けてみれば価格の上下はあるものの、扱っている商品には1年を通じてほとんど変化を見いだせなかったのだ。

海キノコ(HaiMogu):クリックで拡大
マッシュルームのようなそれは、動物か植物かも不明
そんなマンネリ気味の食材選びに新風を吹き込んだのが、海キノコ(HaiMogu)だ。以前、雲南南路で見かけて気になっていたのだが、ここ水産市場で見かけたのはこの日が初めてだ。

水中で漂うそれはたしかにマッシュルームのようだが、生きているのか死んでいるのか、そもそも動物なのかも判らない。クラゲの仲間ではとの説も出たが、手ざわりはずっと固かった。

そんな海キノコや、ウニ、真魚鰹、オコゼなどの食材を携えて、訪れたのはいつもお世話になっている海鮮レストランの天鴻酒家。マンネリの原因がもうひとつあるとしたら、こちらのお店がそうだろう。食材は異なれど同じような味付けの皿が多いので、うっかりしていると全部同じ味となる。

参加者(半数)
みんなの笑顔が見られるから、これからも続けようと思う
ところが今回は、心強い味方が参加してくれていた。中国料理の調理人であるU氏である。

彼が調理方法から、使用する調味料の種別まで細かく指定してくれたことで、いつもの定番食材もひと味違う雰囲気だった。問題の海キノコも水煮魚風の辛い味付けで、不思議な食感を楽しむことができた。マンネリの原因は店側ではなく、我々のオーダーの仕方にあったのだった。

もちろん我々は料理人ではないので、同じようにオーダーはできないだろう。今後もマンネリを感じることはあるだろうが、出来るだけ工夫を凝らして続けていきたい。例え料理の内容は同じでも、参加者は毎回違うのだ。彼らの笑顔が見られる限り、海鮮まつりは続けていきたいと思う。

 

店名天鴻酒家
ジャンル中国料理(海河鮮系)
住所上海市普陀区銅川路977号 (銅川路 x 蘭渓路、交差点を東)
電話番号021-6254-2225
予算100RMB (調理代、酒代などを含む)
通用言語中国語
備考冷菜以外の料理は食材(海鮮)の持ち込みが必要 / 調理代はグラム単位
Shop Information

2007年05月24日

●海鮮まつりにおいでよ (告知)

先日お会いした方より、もう海鮮まつりはやらないんですかと問合せを受けた。

忘れていたわけではないが、忙しさに感けて最近はすっかり後回しにしてしまっていた。気がつけば前回の開催から、2ヶ月が過ぎようとしている。そろそろ重い腰をあげるべきときだろう。

銅川路水産市場:クリックで拡大
多くの人たちが行き交う、活気溢れる空間だ
ここで初めての方のためにも、もう一度海鮮まつりについて説明させて頂こう。

海鮮まつりこと『水産市場 de デート』とは、ブログ『上海 de デート』が主催する食事会の名称。上海市北部にある銅川路水産市場へ出向き、そこで魚やエビ・蟹などの水産物を購入、近所のレストランに持ち込んで調理して貰うのだ。あとは数々の料理を、腹いっぱい食らうのみだ。

我々日本人にとって水産物、特に海鮮類は重要な蛋白源である。ところがここ上海では川魚などが主流であり、思う存分に海産品を食べる機会はあまり多くはない。そこで市場で安価に仕入れた海鮮を楽しむとともに、新たな出会いの機会を創出できればと考えている。

旨い料理を楽しんでいると、心の垣根も低くなる。上海で友達が少ないとお悩みの方、新たな交友関係を広げたいと考えている方、海鮮を腹いっぱい食べたい方、どうかぜひご参加ください。もし興味のある方はコメント欄またはメールmixiにて、参加表明をお待ちしています。

#本イベントは既に参加受付けを締め切りました。
 

イベント名水産市場 de デート (第九回)
会場銅川水産市場(上海市普陀区銅川路)
開催日時2007年6月10日(日) 16:00集合
集合場所地鉄2号 江蘇路駅 1番出口前 (江蘇路 x 愚園路)
予算100元前後の予定(ただし追加料金が発生する場合があります)
参照水産市場 de デート レポート(
備考汚れてもよい格好で参加してください。下回りは汚水などで汚れている可能性があります。
海産物ですので健康状態に留意の上、自己責任にてご参加ください。
Event Information

2007年03月31日

●水産市場 de デート (x GREE上海)

ぼくがまだ出張者としてこの街を訪れていたころから、GREE上海にはお世話になっていた。

上海に数ある日本人会の中でも、一番広い底辺での受け皿を目指して集う集団だけに、構成するメンバーも非常に幅広い層を持っている。そんな彼らGREE上海と、ぼくが定期開催している海鮮まつりを合同で開催できたら、きっと面白かろうと常々思っていたのだ。

買い物風景
市場で熾烈な値引き合戦を繰り広げるのも楽しみのひとつ
今回、GREE上海の代表であるげんちゃんの協力により、この夢のようなコラボレーション企画を実現することができた。参加表明の時点で46名という参加者に恵まれ嬉しい悲鳴である。

買い物の時点ですでに27名もの老若男女(最年少は小学5年生!)が集まり、市場内を練り歩く様は圧巻。幸い、大きな混乱もなく買い物はつつがなく執り行われた。

今回は海鮮初参加の方が多いので、食材はスタンダードなものが多い。多宝魚やマナガツオ、鮭、鰻、エビ、シャコ、貝類などなど。46名分の食材がどれくらいか見当も付かなかったので心配していたが、量的にはちょうどよかったようだ。また翌日には代表のぽりが帰任してしまう上海ハマチ会からの協力も得られ、極上のハマチを安価で入手することができた。

食事物風景
美味しい食事と楽しい会話があれば心の垣根も消えていく
ところがこのハマチ。解凍には技術を要するので店側に方法を指示したものの、面倒だからと突っぱねられた。おかげでカチカチに凍ったハマチが供されたのは、無念の極みであった。

もうひとつ残念だったのは、満足な座席数を用意することができなかったこと。店側には人数を伝えていたのに、席はやや不足気味。せっかく来てくれたのに、座る場所がない人もいたのが大変に申し訳なかったと思う。

その他については大成功で、皆の楽しそうな笑顔と「美味しい!」の言葉を聞くと、これまでの苦労が苦にならなくなっていく。まだ10代だという若者たちも参加していて、普段とはちょっと変わった雰囲気の中で、和気あいあいと楽しい時間は過ぎていった。
 

店名天鴻酒家
ジャンル中国料理(海河鮮系)
住所上海市普陀区銅川路977号 (銅川路 x 蘭渓路、交差点を東)
電話番号021-6254-2225
予算150RMB (調理代、酒代などを含む)
通用言語中国語
備考冷菜以外の料理は食材(海鮮)の持ち込みが必要 / 調理代はグラム単位
Shop Information

2007年02月28日

●GREE上海との合同イベント (告知)

1月に合同新年会を執り行ったのだが、いつかまた別団体とイベントを共催したいと感じていた。

狭いと思っていた上海の日本人社会も、実際には知らない人のほうが多い。もし複数のコミュニティ同士で交流をはかることができたなら、より多くの縁を紡ぐことができると感じたからだ。

水産市場:クリックで拡大
眠らない水産市場は24時間営業だ
この度、ぼくがいつもお世話になっている GREE上海の代表げんちゃんの協力により、GREE上海とのコラボレーション企画が実現した。我々『上海 de デート』の仲間たちと、GREE上海の人たちで水産市場に乗り込んで、海産物を食べまくろうというものだ。内容的にはいつもと大差ないのだけれど、初参加の人々を交えて旨いものを喰うのはさぞ楽しいに違いない。

今回はGREE上海から初参加される方も多いと思うので、もう一度イベントの概要を説明しておく。参加者はまず銅川路にある水産市場にて、生け簀の中で売られている新鮮な魚介類を買い求める。一般的なエビや魚、貝類などはもとより、ちょっとしたゲテモノも売られているので好みの食材を手に入れよう。

買い物が終わったら近所のレストランに食材を持ち込んで、いよいよお楽しみの食事タイムだ。店員に調理方法を指示して待つことしばらく、テーブル上にはさきほど購入した食材が、旨そうな料理へと変貌して運ばれてくる。あとは言葉はいらない、思いっきり食べまくるのみだ。

予算は人数や食材によって変化するが、食材費、調理代、酒代を含めて100元前後。同じ内容を海鮮系のレストランで食べれば倍近くするので、かなり安価に海鮮料理を楽しむことができる。もし興味のある方はコメント欄またはメールmixiにて、参加表明をお待ちしています。
 

イベント名水産市場 de デート (上デー x GREE上海)
会場銅川水産市場(上海市普陀区銅川路)
開催日時2007年3月31日(土) 16:00~(買い物組) / 18:00~(食事組)
予算100元前後の予定(ただし追加料金が発生する場合があります)
参照水産市場 de デート レポート(
備考参加表明の際は買い物から参加するか、それとも食事のみかを記載して下さい。
汚れてもよい格好で参加してください。下回りは汚水などで汚れている可能性があります。
海産物ですので健康状態に留意の上、自己責任にてご参加ください。
ハマチ会よりハマチの提供アリ、刺し身も楽しめます。
Event Information

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