2007年11月22日

●身も心も暖かく (林海野生菇)

秋の気配を通り越し、ここ上海にも冬の足音が聞こえてきた。

寒い夜にはやっぱり火鍋料理。中国では一般に、鴛鴦鍋を使った麻辣と白湯の2種類のダシを楽しむタイプが多いが、それ以外にも様々な種類のものを楽しむことができる。この日は友人らを誘って、高タンパク・低カロリーで免疫力を高める、キノコを使った鍋料理の専門店を訪れた。

バースデーケーキとmikaliusさん
思わぬサプライズで喜ぶ彼女を見ると、ぼくらも嬉しくなる
古北という場所柄、そして日本のガイドブックにも取り上げられているだけあって、日本人を意識した店だ。フロアマネージャーは流暢な日本語を話し、メニュー表記も判りやすい。おかげで活気ある店内は、日本人客で溢れていた。

オーダーはまず鍋底(スープ)とキノコを選ぶ。28種類のキノコを10時間煮込んだダシに、スッポンや地鶏などを投入。滋味深い味となる。

キノコは季節にもよるが、常時30~60種類も取りそろえられている。我々は見たことも聞いたこともないものがほとんどだが、それぞれの効能が書かれた解説がある。これを鍋底で煮込み、これもキノコを使った特製ダレで食べる。さっぱりとした味と、独特の食感に思わずヤミツキとなる。

旨い料理を堪能したあとは、同席したmikaliusさんの誕生日パーティを。ロウソクに火を灯し、皆でバースデーソングを歌う。火鍋で身体を暖かく、仲間の祝い事に心も暖かくなった夜だった。

店名林海野生菇
ジャンル中国料理(キノコ鍋専門店)
住所上海市長寧区水城路12-20号 和平広場2F (水城路 x 虹橋路、交差点を北)
営業時間10:00~4:00
電話番号021-6209-9952
アクセス公交 水城南路(57,925,925B,936路)ほか
予算烏骨鶏鍋底 30RMB / スッポン鍋底 55RMB / キノコ肉団子 15RMB ほか
通用言語中国語 / 日本語(一部)
メニュー中国語 / 日本語 / 写真あり(一部 )
至福の品特製キノコダレ
備考日本のガイドブックにも紹介される人気店、食事時は予約必須
Shop Information

2007年11月16日

●至高の調味料 (渝萃坊)

ぼくは辛い料理が大好きだ。

居ながらにして各地の料理を楽しめる上海に於いては、湖南や四川などの辛い中国料理も楽しむことができる。しかし、現実にこれらを訪れることは多くない。その理由は、我が妻が辛いものが苦手だから。以前、湖南料理店を訪れたところ、彼女は何も食べられなかったくらいなのだ。

麻婆豆腐:クリックで拡大
麻も辣も物足りないが、バランスの取れた味付けは悪くない
先日、とある会合にて四川料理店を訪れた。普段なら川菜と聞いただけで尻込みする妻も、この日は珍しく同席だ。自宅からほど近い位置にオープンした新店で、前を通るたびに気になってはいたものの、訪れるのは初めてである。

真新しい店内はシャープなイメージで、ワンポイント的に散らされた中華テイストが心地よい。服務員らのサービスも良好で、まずは好印象だ。

料理は思っていたよりも旨かった。ぼくの基準からいえば麻(山椒の痺れる辛さ)も辣(唐がらしの辛さ)も足りないのだが、全体的にはバランスが取れているので悪くない味付けだ。妻もこの程度の辛さなら問題なく食べられるようで、一部の皿を除けば美味しいといいながら食べていた。

個人的な好みをいえばもっと辛いほうがよいのだけれど、だからといってそれをひとりで食べても虚しさを噛み締めることになる。多少は物足りないと感じる味付けでも、妻や仲間といっしょに食べたほうが何倍も旨いと思うのだ。会話と笑顔こそが最高の調味料、そう感じられた夜だった。
 

店名渝萃坊 Chongqing Style
ジャンル中国料理(重慶風四川料理)
住所上海市長寧区延安西路1033号 大衆金融大厦2F(延安西路 x 昭化路、交差点を西)
営業時間10:00~14:00 / 17:00~22:30
電話番号021-6161-2100
アクセス公交 江蘇路(57,127,925,945路)、延安西路昭化路(48路)ほか
予算夫妻肺片 20RMB / 蒜泥白肉 20RMB / 重慶酸菜黒魚 38RMB / 辣子鶏 32RMB
通用言語中国語
メニュー中国語 / 英語 / 写真なし
至福の品該当無し
備考辛さ控えめの食べ易い味
Shop Information

2007年11月03日

●毎日がハッピーデイ (藏楽湯坊)

友人のはやいきさんより、食事会のお誘いを頂いた。

自分で主催するのもいいけれど、こうやって誰かにお呼ばれするのもよいものだ。会場の手配や会計などに煩わされず、純粋に食事を楽しむことができる。この日のテーマは薬膳スープ。医食同源の本場にて作られたそれは、さぞかし滋味深いものだろうと期待に胸を膨らませていた。

誕生日にはケーキを
誕生日の人だけでなく、祝う側もしあわせになれる気がする
明るく清潔な店内は、大勢の人たちで賑わっている。19時台の予約は受け付けて貰えなかったので、服務台にて整理券を渡される。人気店のようで、しばらく待たされることとなった。

メニューにはメインの薬膳スープを中心に、広東風の家庭料理が並ぶ。スープには薬効などが書かれており、壷単位でオーダーする。どれも気になるが、扱っていないものも多かった。

やがて壷に入って運ばれてきたスープは、各種材料を壷に入れて蒸し上げたと思われるものだった。壷から取り出した具材は皿に盛り、スープだけを飲む。なるほど薬効ありそうな滋味深い味わいだが、塩気はいっさい付いていないので出し汁のようだ。好みで塩胡椒にて味付けしよう。

この日のサブテーマは、友人wadakoちゃんの誕生日と就職祝い。事前にこっそり準備を進め、食後にハッピーバースデーと歌いつつ彼女を祝った。上海生活が長くなるごとに友人が増え、お祝いごともそれに比例する。毎月、毎週祝う相手がいる。それはとてもステキなことに思えた。

 

店名藏楽湯坊 赤峰路店
ジャンル中国料理(薬膳スープ)
住所上海市虹口区赤峰路445号 (赤峰路 x 中山北路、交差点を東)
営業時間11:00~14:00 / 17:00~21:30
電話番号021-6555-6110
アクセス地鉄3号 赤峰路 / 公交 上農新村(101,537,952路)ほか
予算清補涼燉赤肉 49RMB / 翅骨陳皮燉豪豉 69RMB / 澳門脆皮焼肉 26RMB
通用言語中国語
メニュー中国語 / 写真あり(一部)
至福の品醤香脆蘿ト(大根の醤油漬け)
備考身体の調子が悪いときは医食同源を実践してみよう / 市内に3店舗あり
Shop Information

2007年10月22日

●上海で本格貴州料理 (黔府)

今年5月、貴州省を旅して本場の黔菜(貴州料理)に出会えたのは幸運だった。

貴州料理の特徴は酸辣(酸っぱ辛い)だ。どちらもぼくの好きな味だが、その中でも酸湯魚と呼ばれる鍋料理の味付けは、素晴らしいのひとことに尽きる。米を自然醗酵させた白酢と、トマトや生姜、ニンニクなどを甕の中で醗酵させた紅酢の2種類を使い、とてもさわやかな酸味を創り出す。

酸湯魚:クリックで拡大
トマトのさわやかな酸味と唐がらしの辛さが心地よいスープ
貴州省の川で獲れる烏江魚(ナマズに似た魚)をぶつ切りにして、2種類の酢、唐がらしや豆もやしを加えて炒め煮にして、最後にトマトと芽ニンニクを加えて完成だ。辛味と酸味が生み出すハーモニーが、なんとも心地よい逸品だ。

久しぶりにあの妙味を味わいたくて、黔菜の黔府酸湯魚を訪れた。急な呼びかけにも関わらず集まってくれる、食いしん坊仲間たちが心強い。

自身もブイ族出身のオーナーが本場の味にこだわり、すべての食材や調味料を貴州省から取り寄せている。もちろん料理人たちも、現地から呼び寄せた精鋭たちだ。そんな彼らが作り出す料理の数々は、酸味と辛味が見事に調和しており、思わずごはんやビールが欲しくなる味付けだ。

残念なのは白ごはんで、なぜか冷や飯が供された。おそらく閉店間近だったので、炒飯用のものしか残ってなかったのであろう。それを除けば大満足の夕飯で、久々の貴州料理を堪能することができた。どの料理もポーションは大きめなので、ぜひ仲間たちを募って訪れたい店である。
 

店名黔府酸湯魚
ジャンル中国料理(貴州料理)
住所上海市静安区南京西路1856号 聚安大厦2F (南京西路 x 烏魯木斉北路、交差点付近)
営業時間11:00~22:30
電話番号021-5150-1397
アクセス地鉄2号 静安寺 / 公交 烏魯木斉北路(20,40,138,330,939路)ほか
予算苗嶺酸湯魚 28RMB~ / 黔府辣子鶏 28RMB / 花江狗肉 68RMB
通用言語中国語
メニュー中国語 / 写真あり
至福の品苗嶺酸湯魚 28RMB(500gに付き)
備考貴州省出身のオーナーがプロデュースする、本格貴州料理の数々
Shop Information

2007年09月24日

●ヘルシーな中国料理店 (味道淋)

友人のはやいきさんの提案で、久しぶりに味道淋(みどうりん)を訪れた。

味道淋は日本のみりんメーカーが経営する、ちょっと変わった中国料理店。砂糖の代わりにみりんで甘味をつけた料理は、化学調味料の不使用を謳うヘルシー指向。以前よりちょくちょく利用しているが、はやいきさんはまだ訪れたことがないというので、皆で円卓を囲むことになった。

みりんブラウニー:クリックで拡大
甘さ控えめ、しっとりブラウニー
こちらでは非常に多くのレギュラーメニューに加え、季節の素材を使ったシーズンメニューも取り揃えている。ただでさえオーダーの難しい中国料理だが、日本人の江原総経理に予算と好みを伝えれば、的確なアドバイスを受けることができる。また、自身で選択する場合にも、豊富な写真と日本語入りのメニューが嬉しい。

この日は江原さんセレクトの料理が全部で20品以上も。伝統的な上海料理がメインだが、それ以外にも四川料理や広東料理をベースにした、創作料理なども揃う。一般的な上海菜は日本人には甘すぎる場合が多いが、みりんを使った味道淋のそれはさっぱりとした上品な甘さで好感が持てる。揚げた川魚は泥臭さが際だち残念だったが、それ以外は総じて旨いものばかりだった。

こちらのお店で忘れてはならないのが、食後のデザートの充実だ。杏仁豆腐などの中国スイーツも捨てがたいが、チーズケーキやブラウニー、ドライフルーツのアイスケーキなど洋菓子も多い。これらは専門パティシエの手によるもので、みりんを使うさっぱりとした大人の甘味なのである。

清潔で高級感ある店内には個室も用意され、接待やアテンドにも活躍すること間違いなし。油の使用は極力控え、メニューにカロリー表記を行うなど、健康にも気を使っている。日本の伝統調味料みりんと、中国料理のコラボレーション。まだ体験していない人はぜひ試してみて欲しい店だ。

 

店名味道淋飯店 / Chinese Restaurant Mi Do Lin
ジャンル中国料理(創作系、上海料理、四川料理、広東料理)
住所上海市徐匯区零陵路899号 飛州国際広場5F (漕渓北路 x 零陵路、交差点付近)
営業時間11:00~14:00 / 17:00~22:00(21:00 L.O.)
電話番号021-5150-6767 / 021-5150-6768
アクセス交通 地鉄1,4号 上海体育館 / 公交 上海体育館(984,985路)ほか
予算婆婆紅焼肉 32RMB / 蟹粉豆腐 38RMB / 蒜泥白肉 18RMB ほか
通用言語日本語 / 中国語 / 英語
メニュー日本語 / 中国語 / 英語 / 写真あり(一部)
至福の品蝦餅杆豆
備考化学調味料不使用、砂糖の代わりに味醂を使うヘルシー中華
Shop Information

2007年09月13日

●笑顔の調味料 (南華火鍋)

先日の記事で、ひとり焼き肉もいいじゃないかと書いた。

ただし、これは焼き肉に限っての話で、鍋料理となると話が違う。ひとり鍋の場合、スープに溶けだす具材のエキスは、どう頑張っても1人前だ。ところが大勢で鍋を囲めば、人数分の旨味がスープに溶けこんでいく。焼き肉の場合は気分的なものだが、鍋だと人数が味に影響するのだ。

火鍋の具材が並ぶ:クリックで拡大
たくさんの具材を、たくさんの人でつつく、だから旨い
先日、日本からの旅行者をもてなすべく、長寿路の火鍋店を訪れた。日本でも中国でも、ひとつの鍋を皆でつつくのは、心の垣根を低くする。鍋物は、初対面同士の食事に適している。

あれこれと好きな具材を選んで、マークシートにチェックを入れていく。しばらく会話に花を咲かせていると、やがてテーブルいっぱいの具材が運ばれてくる。さあ、楽しい夕餉の始まりだ。

中国の火鍋は細かいこといいっこなしだ。肉でも魚でも、食べたいものはどんどん放り込む。牛と豚と羊と魚が同居するなんて、日本では考えにくいが、これが意外と旨いのだ。グツグツと煮立ってきたら、好みのタレをつけていただこう。フーフー、ハフハフッと頬張れば、思わずニッコリ。

スープの中には少しずつ素材の旨味が溶けだし、どんどん美味しくなっていく。そして、仕上げは笑顔と会話の調味料をひとつまみ。夏でも冬でも、鍋料理はやはり大勢で食べるに限るようだ。

 

店名南華火鍋
ジャンル中国料理(火鍋)
住所上海市普陀区長寿路432号 (長寿路 x 常徳路、交差点付近)
営業時間17:00~2:00
電話番号021-6298-6377
アクセス公交 常徳路(13,36,63,223,818,830,837,941,966路)ほか
予算ひとり50元程度(人数による)
通用言語中国語
メニュー中国語 / 写真なし
至福の品里芋
備考骨頭湯が有名な火鍋料理店 / 市内に数ヶ所姉妹店あり
Shop Information

2007年09月08日

●華麗なる転身 (圓石蟹宴)

上海飲食業界のビジネススピードには、ときどき舌を巻かざるを得ない。

例を挙げれば、かつてブームとなった土家族の中式ピザ。流行りとなれば、雨後の竹の子のように店舗が乱立した。ところがブームが過ぎればあっという間に鞍替えしてしまい、今では見つけるのも難しい。日本なら延命措置を図るところだが、中国ではすぐに次の商売へ切替えるのだ。

蒸し蟹:クリックで拡大
今年最初の上海蟹は小振りながら、味噌がたっぷりであった
圓石は今年4月にオープンしたばかりの、和風創作料理食べ飲み放題の店だった。直接訪れたことはないので、ぼく自身の評価は下せないが、あまりよい噂を聞かなかったところをみると、どうやらさほどふるわなかったのだろう。

そんな圓石が蟹の季節到来と共に、上海蟹料理専門店として生まれ変わった。店名も圓石蟹宴と改め、和食から中華へと転身したのだ。

ところが内装にまで手が回らなかったようで、店内は和食店の趣きのままである。新たに調達したものもあるようだが、和食器がそのまま使われているミスマッチ感が逆に新しい。料理は蟹料理のコースのみで、今ならオープニングキャンペーンで198元のコースが100元で食べられる。

料理はそこそこ美味しく、蒸し蟹もついて100元はかなりお得だろう。ただし、198元となると、やや魅力を失ってしまう。その原因は蟹料理のみが8品も続くことで、後半部分はやや飽きを感じさせるからだ。蟹のいろいろな味を提供しているものの、やや変化に乏しいと感じてしまった。

どうせなら以前の和の技法も残しておき、和華折衷にすれば面白かったのではないかと思う。
 

店名上海蟹専門店 圓石蟹宴
ジャンル中華料理(上海蟹料理)
住所上海市長寧区延安西路2882号 (延安西路 x 虹許路、交差点を西へ)
営業時間17:00~23:00
電話番号021-6242-8331
アクセス公交 虹許路(48路)ほか
予算四季蟹宴 198RMB / 富貴蟹宴 380RMB / 大師蟹宴 589元 ほか
通用言語日本語 / 中国語
メニュー日本語 / 中国語 / 写真なし
至福の品該当なし
備考四季蟹宴を100元で提供(9月15日まで1日先着20名)
Shop Information

2007年08月27日

●本物にはなれない (棗子樹)

中学生のころ、ダークスーツにサングラスという異様ないでたちをしていた時期がある。

映画『ブルースブラザーズ』のふたり組に憧れてのことだが、今思えばかなり恥ずかしい過去だ。当時柔道部だったぼくは坊主頭だったので、どう見ても少年院帰りのチンピラか、さもなくば葬式帰りだろう。格好だけをいくら似せてみたところで、どう頑張っても本物にはなれないのである。

精進料理の数々:クリックで拡大
美しく盛り付けられた料理がテーブルを埋め尽くすが……
この日、友人の誘いを受けて、精進料理の棗子樹を訪れた。肉や魚介、玉子などの動物性蛋白質不使用を謳い、酒やタバコもご法度という、健康に留意したコンセプトレストランである。

殺風景なほどシンプルな店内には、装飾の類は見られない。唯一、店の入り口に掲げられている『素吃早(早く精進料理を食べる習慣をつけよう)』の書だけが、強い主張を放っていた。

メニューはすべて野菜や大豆加工品などを使ったもので、『不許葷酒入山門』の精神と同じくニンニクなど匂いの強いものも不使用だ。材料には精進肉、精進蝦と記載されており、見た目だけでなく食感までもを再現した食材を使っている。外見だけなら、いわれなければ気づかないだろう。

ただし、実際に口にしてみると姿形は似ていても、所詮はニセ物だということに気付く。味や食感の再現もかなり頑張っているし、その工夫は買うのだが、やはり本物には一歩及ばないのだ。面白くはあるけれど、最終的に美味しくないとしたら、それは料理としては失敗作ではなかろうか。

肉や魚を禁じられている人がこれを食べたなら、懐かしい味にむせび泣くというよりも、本物に対する欲求がより強まってしまいそうな気がする。野菜には野菜本来の、味わいや使い方がある。別分野の模倣ではなく、野菜本来の旨み追求し、引き出す方向を目指すべきだとぼくは思う。
 

店名棗子樹 (古北店)
ジャンル中国料理(創作精進料理)
住所上海市長寧区黄金城道848号 古北新区内 (黄金城道 x 古北路、交差点を西)
営業時間11:00~22:00 (21:30ラストオーダー)
電話番号021-6275-1798
アクセス不明
予算精進焼き豚 18RMB / 魚香素絲 24RMB / 香煎土豆餅 18RMB
通用言語中国語
メニュー中国語 / 英語 / 日本語 / 写真あり
至福の品該当なし
備考肉・魚介・玉子を使わない精進料理店 / 店内は禁煙・禁酒(アルコールなし)
Shop Information