2007年09月10日

●中国の伝統楽器に触れる (乾門)

中国の伝統楽器が好きだ。

琵琶や二胡の哀切ある音色や、郷愁を誘う竹笛の響き。これらが時には力強く、時には流れるように紡ぐメロディーは、西洋の音楽にはない不思議な魅力を持っていた。そんな中国伝統楽器の魅力を存分に楽しめるのが、虹橋路に佇む老房子3階にあるレストラン&バーThe DOORだ。

THE DOOR入り口:クリックで拡大
中と洋、現在と過去が入り交じった不思議な空間が特徴だ
古めかしい階段を上っていくと、不思議な雰囲気に包まれた入り口が出迎えてくれる。欧風のシャンデリアやランプシェードがあるかと思えば、首だけの仏像や狛犬、石造りのレリーフなどが強烈にアジアであることを主張している。

店内に踏み込んでもそれは変わらず、西洋と東洋の融合が絶妙なバランスで成りたっていた。それは混沌とした上海を象徴するかのようだ。

サービスの質は上々だったが、料理の味はどうも価格に見合っていないように思えた。特別不味くもないが、場所代を含んでいるにしても、ちょっと高すぎるように思えるのだ。食事をすれば優先的によい席を得ることはできるが、音楽を楽しみたいならバーとして訪れたほうがよいだろう。

22時スタートの演奏は二胡、琵琶、笛2種に、シンセサイザーを加えた5人編成。新民楽という名の、同店専属バンドだ。伝統的な楽曲に現代風の編曲を施した音楽は、聴くものを圧倒する力強さがあった。レストランとしては不満もあったが、帰るころにはすっかり気分もよくなっていた。
 

店名THE DOOR Restaurant & Bar / 乾門
ジャンルフランス料理(東南アジアテイストを取り入れた創作フレンチ)、バー
住所上海市長寧区虹橋路1468号 鮮牆房3F (虹橋路 x 金珠路、交差点付近)
営業時間18:00~2:00 / ショータイム 22:00~23:00(日曜定休)
電話番号021-6295-3737
アクセス不明
予算スペシャルセット 358RMB / The Door Steak 208RMB / カクテル 70RMB~
通用言語英語 / 中国語
メニューフランス語 / 英語 / 中国語 / 写真なし
至福の品該当なし
備考バータイムは最低消費 100RMB / 店内撮影禁止
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2007年09月04日

●音を楽しむ (オールドジャズバー)

上海はかつて、ジャズの都と呼ばれていた。

1930年代、上海が魔都と呼ばれた時代。租界にあるホテルのバーやカフェからはいつも、スイングが聞こえていた。第二次大戦後はジャズの演奏が禁止されていたけれど、開放以降、この街にもジャズの調べが戻ってきた。今現在、市内には数多くのジャズバーが軒を連ねている。

Peace Old Jazz Bar:クリックで拡大
平均年齢78歳のジャズメンは音楽を心から愛していた
その中でも多くの観光客から親しまれていたのが、和平飯店の老年爵士楽団だ。古きよき時代を今に伝えるバンドとして人気だったが、和平飯店の改装に伴い活動を休止中だった。

そんな彼らが新たなステージを得て、再び帰ってきた。華亭賓館の一室に改装を施し、テーブルから食器まで、可能な限りの資材をそのまま運び込んで、和平飯店のバーを再現したのだ。

やや閑散としていた店内も、演奏が始まるころには満席となった。曲目は『ムーンリバー』や『A列車で行こう』など、往年のスタンダードナンバーだ。そんな彼らの演奏だが、じつはあまり上手だとはいい難い。アドリブという域を越えたちぐはぐ感が漂っており、トランペットは息も絶え絶えだ。

だが、彼らの演奏する姿はとても楽しそうなのだ。音楽とは技術うんぬんではなく、”音を楽しむ”ものだということを教えているようであった。その想いは観客席にも伝わるのか、人々はときにハミングを挟んだり、フロアに飛び出して踊ったりと、心からスイングを楽しんでいたのだった。

場所は変わっても、彼らが身にまとう古きよき時代の空気は、今も変わらずに伝えられている。
 

店名和平オールドジャズバー / Peace Old Jazz Bar
ジャンルバー(ジャズバー)
住所上海市徐匯区漕溪北路1200号 華亭賓館3F (漕溪北路 x 中山西路、交差点付近)
営業時間17:00~24:00 (演奏は20:00~23:00)
電話番号021-6439-1000
アクセス地鉄1,4号 上海体育館 / 公交 裕德路(42,43,50,122,712,754,824,926路)ほか
予算入場料 50RMB / カクテル 70RMB~ / ウィスキー 50RMB~
通用言語日本語 / 中国語
メニュー日本語 / 中国語 / 写真なし
至福の品該当なし
備考サービス料 15%が必要
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2007年08月29日

●ぼくのものさし (GRAND CAFE)

人間というものは、ついつい比べてしまう生き物のようだ。

たとえばBという人物がいたとする。Bは頭脳明晰で運動も得意、そのうえ性格もよいとする。ところがBの隣に、Aという人物がやってきた。彼はBよりも賢く、スポーツ万能、性格も文句のつけようがないとしたら、今まで凄いと思っていたBが、なぜか今までより見劣りしてしまうものである。

ホットチョコ:クリックで拡大
サービスも雰囲気も一流ではあるのだが……
先日、金茂ビルに登った話を書いたが、あれには裏話がある。じつはぼくたち、あの前日にも金茂を訪れていた。しかし時間が遅かったので、展望台はすでに営業時間外であった。

せっかく浦東まで足を伸ばしたのだからと、87階のラウンジcloud9も訪ねたのだが、子供連れでは入れてもらえない。そこで仕方なく訪れたのが、54階にあるGRAND CAFEである。

絶対的な視点で見れば、GRAND CAFEもよい店である。グランドハイアット内の店だけあってサービスは行き届いているし、雰囲気だって悪くはない。窓の外には浦東の夜景が広がり、極上の夜を演出してくれていた。もしここがビルの最上階であれば、きっと文句は出なかっただろう。

だが、人間は比較してしまう生き物のようだ。絶対的な視点でみれば54階からの眺望は十分に凄いのだが、このビルが88階建てだと思うと見劣りしてしまう。54/54と54/88では、同じ高さでも価値が異なる気がするのだ。すべての人がそう見るとは思わぬが、少し可哀想に思った。

ぼくが語る料理の話もこれと同じだろう。絶対値がどんなに高い料理でも、これまで食べた同じ皿とつい比較してしまう。そう考えれば、ぼくの語る『旨い、不味い』は所詮、ぼくの経験の中での相対値なのである。人それぞれ違うものさしでの批評に、果たして意味はあるのだろうか。

 

店名GRAND CAFE
ジャンルカフェ・レストラン
住所上海市浦東新区世紀大道2号 金茂大厦54F (世紀大道 x 銀城中路、交差点付近)
営業時間24時間営業
電話番号021-5047-1234 Ext.8778
アクセス地鉄2号 陸家嘴 / 公交 陸家嘴地鉄站(81,583,774,797,870,971,973,985路) ほか
予算レモンソーダ 50RMB / アイスチョコ 50RMB / ホットチョコ 50RMB
通用言語中国語 / 英語
メニュー中国語 / 英語 / 写真なし
至福の品該当なし
備考サービスチャージ(15%)が必要
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2007年08月22日

●フランスからきたパン屋 (PAUL)

パンを愛する人たちにとって、上海で美味しいパンを見つけるのは至難の業だ。

千賀屋などはなかなか旨いパンを食わすが、残念ながら我が家からはアクセスが悪いので滅多に食べることはない。けっきょく近場の久光地下で、ヤマザキのパンに甘んじるのが現状である。

PAUL 外観:クリックで拡大
まるでパリの街角のような、お洒落な雰囲気が漂っていた
そんな現状を打破してくれるかもしれない、ベーカリーが上海に上陸した。ワールドフランチャイズのカフェとパンを提供する、フランスの老舗PAULである。今回紹介するのは新天地店だ。

上海2号店となるこちらは、西洋の香り漂う新天地の入り口に建つ。周りの雰囲気や客層と相まって、まるでパリのブーランジェリーがそこに現出したかのようだ。石造りの店舗も可愛らしい。

店内に入ると「ボンジュール」と声をかけられる。ショウウィンドウ側の棚には各種ハードタイプのバゲット類が並べられ、ショウケース内にはタルトやマカロン、デニッシュなどが並ぶ。店内はかなりの大混雑だが、中国人は冷やかしが多いのか、値段を一瞥して出て行く客が多かった。

店前のテラスで食事も可能だが、この日は自宅用にクロワッサンとブリオッシュ、タルトを3種類購入した。クロワッサンはバターの風味がしっかり効いていて、なかなか旨い。フワッと軽いブリオッシュは、やや力不足だ。妻は好きだといっていたタルトも、ぼくにはどうも甘すぎる気がした。

商品によって当たり外れもあるようなので、次回は同店の神髄であろうバゲットを買い求めたい。
 

店名PAUL(新天地店)/ 保羅貝香(新天地店)
ジャンルブーランジェリー&カフェ
住所上海市盧湾区大倉路181弄17号楼1座 (大倉路 x 馬当路、交差点を東)
営業時間6:30~2:00
電話番号021-5306-7191
アクセス地鉄1号 黄陂南路 徒歩8分 / 公交 重慶南路(781,932路) ほか
予算BRIOCHE 26RMB / CROISSANT 9RMB / TARTELETTE CHOCO 28RMB ほか
通用言語フランス語 / 英語 / 中国語
備考食事もできますが、休日は行列は覚悟する必要あり
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2007年08月20日

●ホスピタリティの浸透 (Afternoon Tea)

この国に於いて日本式のサービスを提供しようとすれば、それは並大抵の努力ではない。

何しろサービスという概念が生まれたのが、ここ十数年の話である。日本的なやや過剰とも思えるほどのホスピタリティは、ちょっとやそっとのトレーニングで身につくものではない。故に器は日本のそれと大差ないけれど、肝心の中身が伴っていないと感じさせる店が多いのであろう。

小エビのグリーンクリームパスタ 52RMB:クリックで拡大
ほうれん草の緑が見目にも鮮やかなスパゲティ
先日、新天地にオープンしたばかりのティールーム、Afternoon Tea を訪れた。こちらは三段スタンドにスコーンやサンドウィッチなどを楽しむ英国式のそれではなく、日本にてサザビーリーグが運営する洒落たカフェスタイルの店。

一等地にありながらゆったりとした座席配置で、大きな窓からの自然光でとても明るい。使われる食器や家具など可愛らしい雰囲気だ。

接客態度はとても丁寧な反面、不慣れからくるたどたどしさを感じる。ドリンクをいつ供するかといった基本的なことを聞き忘れたり、注文が通ってなかったりと不備が多かった。肝心の料理もパスタは茹ですぎだし、リゾットは普通の米を使っていて芯がなく、まるでおじやのようなのは残念。

これだけなら見かけ倒しの店かと思うが、店を出るときの印象は悪くなかった。どんな店でもミスは起きるが、ここではその後のフォローがきちんとなされている。悪い部分は素直に謝罪し、改善しようとの想いを強く感じた。これは日本から派遣されたフロアマネージャに依るところが大きい。

彼女が持つホスピタリティを全スタッフに浸透させられたなら、きっとよい店になることだろう。

 

店名Afternoon Tea
ジャンルティールーム
住所上海市盧湾区興業路123弄6-7号楼 新天地南里商城3F (興業路 x 馬当路、交差点を南)
営業時間11:00~23:00 (金土日は24:00まで)
電話番号021-5306-5135 / 021-5306-5139
アクセス地鉄1号 黄陂南路 徒歩8分 / 公交 重慶南路(781,932路) ほか
予算ランチセット 60RMB / ディナーセット 78RMB or 100RMB
通用言語日本語 / 英語 / 中国語
メニュー日本語 / 英語 / 中国語
至福の品該当なし
備考オープニング期間中100元消費で、リーフ型ペンダントプレゼント
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2007年08月16日

●やさしいワイン入門 (GENSO)

ワインといえば、難しい飲み物といったイメージを持つ人が多い。

世界各国の膨大なワインの中から、生産地やブドウの種別、さらには醸造年なども考えなければならないので、自身で好みの一本を見つけるのはたしかに難しいだろう。ただ、そのための専門職としてソムリエがいるのだから、好みを伝えて選んで貰えばよい。あとは味わうだけである。

ワインを楽しむ:クリックで拡大
キャンドルに照らされた蠱惑の赤
そんな風に気軽にワインを楽しみたい人にお勧めしたいのが、路地裏にひっそり佇む大人の隠れ家的バー、GENSOである。

スポット照明に照らされたゆるやかな螺旋階段を上ると、黒を基調とした大人の空間が広がっている。スタッフとの対話を楽しめる重厚感あるカウンター席や、レースのカーテンで覆われた可愛らしい半個室、ふたりだけでひっそり楽しみたいドア付き個室など、様々なシーンにあわせて活用できるレイアウトになっていた。

店内には大きめのワインセラーが設えられており、数百本のコレクションからお気に入りの1本を見つけ出したい。オーナー兼ソムリエは日本人なので、丁寧にワイン選びをサポートしてくれる。

この日、選んで貰ったのは赤と白を2本ずつ。産地や醸造年なども説明してくれたが、難しいことは判らなかった。ただ、ぼくにも判ることがある。それは飲んでみて旨かったということだ。知識を持っていればより楽しめるのも判ってはいるが、大切なのは旨いかどうかではないだろうか。

難しいことは考えず、もっと気軽に楽しめばよい。ワインについての考えを、改めてくれる店だ。

 

店名BAR GENSO
ジャンルバー(ワイン&ショットバー)
住所上海市長寧区古北路555弄 虹橋華庭6号103B (古北路 x 仙露路、交差点を北)
営業時間20:00~2:00
電話番号021-5206-6397
アクセス地鉄2号 婁関山路 徒歩14分 / 公交 88,127路 ほか
予算150~200RMB程度(ただしワインの種類による)
通用言語日本語 / 中国語
メニュー日本語 / 中国語
至福の品ワイン
備考カウンター、個室、ソファ席などあり
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2007年07月11日

●上海一クールなバー (ICEBAR)

連日うだるような暑さの上海、冷凍庫に入ってみたいと思うことはないだろうか。

建物内から一歩外へ踏み出せば、狂暴なまでの熱気が襲い来る。たちまち汗が吹き出し、動く気力を根こそぎ奪っていく。そんなときふと、冷凍庫で震えるほどの寒さを体感したいと願うのだ。

ICEBAR カウンター:クリックで拡大
グラスもカウンターも内壁も、すべて氷で出来ている
そんな願いを叶えてくれる、クールなスポットが上海に登場した。ABSOLUT ICEBAR SHANGHAIは、壁やカウンター、ソファなど店内すべてが氷で出来たユニークなショットバー。

100元の入場料(1ドリンク付き)を払うと防寒用ケープを着せられ、「Are You Ready?」のかけ声で店内に。マイナス5度の風が頬を撫でると、そこはもう氷に覆われた不思議な世界。

人間は異常な状況に置かれると、なぜか笑いが込み上げてくるらしい。同行の友と顔を見合わせ、意味もなく笑い合う。店内では欧米系の外国人らや、中国人客が肩を組み、笑顔を浮かべながら、ハイテンションで撮影に興じていた。そして、ぼくら自身も軽い興奮状態に包まれている。

氷で出来たグラスからウォッカを飲み、トナカイの毛皮を敷いた氷のソファに腰かける。なかなか他ではできないユニークな体験を与えてくれるバー、話の種にも一度訪れる価値はあるだろう。

 

店名ABSOLUT ICEBAR SHANGHAI
ジャンルSHOT BAR
住所上海市盧湾区淮海中路138号 無限度休閑広場B1 (淮海中路 x 普安路、交差点付近)
営業時間12:00~0:00 (金・土は1:00まで)
電話番号021-6375-6500
アクセス地鉄1号 黄陂南路 徒歩8分 / 公交 西蔵南路(911,932,926,945,320)ほか
予算入場 100RMB(1ドリンク付き) / アルコール 50RMB / ソフトドリンク 48RMB
通用言語英語 / 中国語
メニュー英語 / 中国語 / 写真なし
備考北欧料理 auroraに併設 / サンダル履き、スカート等の衣類では足下から冷えます
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2007年04月17日

●旅先でもコーヒーを (隨縁小築)

水郷でのティータイムは、運河の見える茶館にて中国茶を楽しむものと思っていた。

それはある意味では正しいのだけれど、だからといってそれに固執することはない。無理やり型にはめるのではなく、自分の飲みたいものを飲みたいように楽しめたなら、それが一番なのだ。

コーヒー屋:クリックで拡大
ゆったりとした時間に身を任せる
西塘を散策中、友人のひとりがコーヒーが飲みたいといいだした。たしかに昨日からコーヒーを口にしていない。ぼくも飲みたいとは思うのだが、こんな場所でまともなコーヒーを出す店はありはしないだろう。不味いコーヒーでがっかりするくらいなら、始めから飲まないほうがマシだと思っていたのだ。

ところが別行動を取っていた友人から連絡が入り、今ちょうどカフェでお茶しているところだという。聞けばコーヒーもなかなか本格的で、十分に美味しいという。

半信半疑で向かったのは、細い路地の途中にある小さなカフェバー。手作り感溢れる店内に、コーヒーのよい香りが漂っている。

驚いたことにこちらではオーダーを受けてからひとつひとつ、丁寧に豆をひいてくれる。中国ではすっかり煮詰まった無粋な泥水を飲まされることが多いが、これは嬉しい誤算である。抽出に使用しているのはサイフォンでやや雑味が気になるものの、思ってたよりずっと完成度は高い。

ぼくはこんなところに旨いコーヒーなどあり得ないと決めつけていた自分を恥じながらも、のんびりとした時間に身を委ねてしばしの休息を楽しんだのであった。

 

店名隨縁小築
ジャンルカフェ&民宿
住所浙江省嘉興市嘉善県西塘鎮上西街56号
営業時間不明
電話番号13395833766
アクセス西塘入り口より徒歩5分
予算コーヒー各種 20RMB
通用言語中国語 / 英語
メニュー中国語 / 写真なし
備考民宿なので宿泊も可能 / コーヒーはひまわりのタネ付き
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