2007年03月05日

●二足の草鞋

上海に赴任する前は、1年も暮らしていればそれなりに会話できるようになると信じていた。

だが現実にはタクシーで行き先を告げることと、レストランの予約や注文に関する言葉を覚えたくらいで、きちんと勉強しない限りは日常会話も儘ならないことに今さらながら気がついたのだ。

さすがに危機感を覚えて語学学校へ通い始めたものの、週に1度の授業だけでは焼け石に水。言葉が出来なくてもなんとかなってしまう上海では、中国語でやり取りせねばならない環境に身を置かない限りは、活きた言葉としては身につかぬのではないだろうか。

留学生用の学舎:クリックで拡大
老房子を改装した学舎はとても可愛らしい雰囲気
春は出会いと別れの季節。そして、新しいことを始めるのにもまた最適な時期である。

中国語を使わざるを得ない環境に身を置くべく、今日から大学にて語学留学生として学ぶことになった。できれば学業に専念したいところだが、そこまでは会社も許してくれない。これから半年間は午前中大学で学び、午後からは出社という二足の草鞋を履くこととなる。

初めて受けた授業は今までの語学学校と違い、老師の説明はすべて中国語。もちろんこちらの発言も中国語なわけで、1日3時間みっちり中国語漬けの環境となる。まわりの同学(同級生)に日本人が多いのが学習面では難点だが、新たな知り合いも出来そうなので嬉しくもある。

出社が午後からになる関係で、帰宅時間も大幅に遅くなる。予習復習や宿題に割く時間の捻出に苦労しそうだが、それを言い訳にすることなく学習に励みたいものである。さぁ、やるぞ!

2006年12月04日

●学校帰りのデート (Bella Napoli)

10月から中国語を学ぶため、語学学校に通っている。

上海に来て1年以上が過ぎたが、身についた中国語は食事するとき用とタクシー乗車用くらいで
中国語環境に居ても、きちんと勉強しなければ必要最低限しか身につかぬことに気付いたのだ。

もっとも週に1度の授業以外になにもしていないので、ちっとも学習は進んでいないのだけれど。

そんな授業の帰り道、学校近くにあるイタリアン・リストランテで、妻と待ち合わせてランチデート。
出かけるときはいつもいっしょに玄関を出るので、たまにはこんな外での待ち合わせも新鮮だ。

相手が来る前の待ち遠しさ、会ったら何を話そうと考える時間もまた、デートの醍醐味であろう。

店内の様子:クリックで拡大 シーフードリゾット:クリックで拡大 サンペレグリノのある風景:クリックで拡大 カルボナーラ:クリックで拡大

カジュアルな雰囲気の店内はちょっと狭いが、2階席もあわせればそれなりの人数を収容可能。

大きな窓から差し込む日差しが心地よいが、道行く人々がジロジロと覗き込むのには閉口だ。
ランチメニューはないので前菜に牛のカルパッチョと、パスタにリゾットを1皿ずつオーダーした。

スパゲティもリゾットもしっかりアルデンテなのが嬉しいし、接客態度なども気持ちがよかった。

普段は鞄を持ち歩かないので、教科書や辞書が入ったバッグを忘れるという大失態を犯したが
きちんと保管しておいてくれ、非常に丁寧な対応で引き渡してくれたところも高感度大だった。

個人的にはDa Marcoのほうが好きなことには変わりないが、選択肢のひとつとしてありだろう。

 

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Bella Napoli / 美麗納波利 意大利餐庁
住所 上海市静安区西康路140号 (西康路 x 南京西路、交差点を南)
営業 11:00~14:30 / 18:00~(要確認)
電話 021-6253-8358
予算 カルパッチョ 55RMB / カルボナーラスパゲティ 55RMB / 海鮮リゾット 75RMB
交通 公交 陜西北路(20,37,148,921路)、南京西路(24,41,73,104,128,301,304路)
言語 イタリア語 / 英語 / 中国語
菜単 イタリア語 / 英語 / 中国語 / 写真なし / 本日のおすすめ(黒板)
備考 1階窓際は通行人の見世物になります / 忘れ物に要注意

2006年02月08日

●脳内中国語回路

上海在住の人たちが口を揃えて仰しゃるには、中国語が身についてくると
その代わりとして、英語力がどんどん抜け落ちてしまうとのこと。

さすがは上海へ来られる方たち、基本的な英会話くらいは身に付けているようです。

幸い(といってよいのか)ぼくには英会話能力なぞ、そもそも存在しませんから
英語力が抜け落ちてしまうなんて心配の必要は元からありません。

これまで、ずっとそう思い続けていたのですが……。

NCの花たち NCの花たち NCの花たち

先日旅したニューカレドニアでの公用語はフランス語となりますが
挨拶以外はまるで判りませんから、現地の人との会話は大半が英語。

お互いが拙い英語を駆使して、なんとか意思の疎通をしようと頑張ります。

もっとも、ぼくの場合は英語といっても単語を連ねたりする程度なのですが
その単語すら出なくなっていることに気がついて愕然としてしまいました。

たとえば「私は○○ホテルに泊まっています」と伝えたかったのですが
口をついて出てきた言葉は「我 staying at ○○ hotel」ですよ。

なぜか、I が出てこず になっているし、be 動詞も何処かへ行ってしまいました。

NCの花たち NCの花たち NCの花たち

その他にもとっさに声をかけられて、無意識に答えると「対!」とか「好的!」だし
うっかりぶつかった人への謝罪は「対不起」と思いっきり中国語でした。

単語を思い浮かべようと思っても中国語が出てきますし、意識せずに
しゃべってしまうと確実に中国語が飛び出してしまいます。

なんど、フランス人に対して「謝謝!」とお礼をいったかわかりません。

上海でも欧米系の方を見かけますが、中国語が通じる場合が多いですし
元より英語などはほとんど駄目なので、いつも中国語で話しかけます。

また、当然のように中国人に対しては、中国語で語りかけますよね。

いつの間にか外国人、言葉の通じない相手に対しては中国語でという回路が
脳内に生成されてしまっているようで、すっかり英語は抜け落ちていました。

これで中国語がペラペラならまだ救われますが、まだまだ片言レベルですものね。
トライリンガルとか呼ばれる人たちってすごいなと、改めて実感した出来事でした。

2005年12月02日

●ドライバーとおしゃべり

タクシーに乗るときはいつも、助手席に座るようにしています。

まだ言葉が不自由なので、必要であれば指差して方向を指示する必要がありますし
助手席に座っていると話好きのドライバーから声をかけられる可能性が高い。

まともな会話は難しいけれど、双方が理解する気があれば簡単な意思疎通はできます。

いくら勉強したって教科書の上だけでは身につきませんから
こうやって少しでも実践の機会を持つようにしないとね。

 
「韓国人? 日本人?」
 

多くはこのひとことから会話が始まります。

以前、市場で「美国人?(アメリカ人?)」と聞かれたこともありますが
普通は日本人か韓国人だと思うようで、どちらなのか聞かれます。

日本人だと答えると次は「東京? それとも大阪?」となるのがお決まりで
出張なのか暮らしているのか、家族はいるのかなどへと発展します。

先日もお決まりの質問が来たので「我是日本人(私は日本人)」と応えます。

しかし、今回のドライバーはいつもとは反応が違います。
運転中にも関わらずこちらをジッと見て

 

「ニホン、ニホン!」 ヽ(゜ー゜)

 

と来ました。片言ながら立派な(?)日本語です。

その後も「ミギ、ヒダリ」「トマッテ!」などの日本語を披露してくれたり
関西弁と関東弁は、北京語と上海語くらい違うのかって話をしました。

誰か知り合いの日本人とかいて、教えて貰ったんでしょうかね。

 

 

別の日に乗ったタクシーのドライバー氏は、目的地を聞いて走り出すなり
まるで喚き散らすかのように何ごとかをまくし立てています。

よほど面白い話しをしているのか、身振り手振りを交えて笑いながら話してくれます。

残念ながら速すぎるうえに上海語のようで、まったくもってちんぷんかんぷんですが
おじさんの動きや雰囲気が面白くて、つられて笑ってしまいました。

この行為がいけなかった!

ぼくが言葉を理解でき、しかもウケたと勘違いしたようで
おじさんの話は今まで以上にヒートアップ!

話に熱中するあまり高速上なのに徐行運転をはじめ、右へ左へフラフラしたり
前の車に追突しそうになったりと身の危険を感じること数回。

 

(;´Д`) なんせ両手を使ってオーバーアクションで盛り上げてくれます。

 

始めのころはおじさんの大袈裟な動きや、自分の話にウケてる様子が面白くて
いっしょになって笑っていたのですが、後半は恐怖で顔が引きつりそう。

今さら言葉が判らないともいえず、彼の独り舞台は延々と続くことに。

もし、こっちに会話を振られたらどうしようとか心配しつつも
盛り上がってる部分でいっしょになって笑いながら自宅に帰り着きました。

なんか、あれだけ熱弁をふるってくれたおじさんには悪いことしちゃったかな?

けど、あれだけ楽しげに、しかも自分の話題に自分でウケちゃうほどの笑い話
ぜひ日本語訳付き(できれば吹き替え)で聞いてみたかったなぁ。

いつかネイティブ中国人の話で、腹の底から笑えるようになりたいですね。

2005年11月30日

●家庭教師と四月の雪

中国語家庭教師のリンリン(仮称)から、お土産を貰いました。

ご家族で海南島へ行ってきたそうで、特産のココナッツシュガーのお菓子です。
糖分のかたまりなので甘いのですが、意外とあっさりしていました。

味は懐かしい純露(今もあるのかな?)みたいな感じをご想像ください。

外出 外出

彼女はただ教科書をなぞるだけの学習ではなく、その文化的な背景や言い回し
さらには授業に関係ない雑談などから、いろいろな知識を与えてくれます。

今回も撮ってきた写真を交えて土産話を展開し、興味深いお話を聞かせてくれました。

こういった内容って教科書にはまず載っていないでしょうし
同じ観光地情報でも中国人の視点からってのは貴重かも。

彼女のおかげで中国語学習もはかどり、今では簡単な日常会話には困りません。
……ってな話だったら良かったんですが、最近は仕事が忙しくてキャンセル続出。

ここのところ、ずっと授業を受けることが出来ていません。

使わないでいるとすぐに衰えてしまうのが語学力です。
ここは気合いをいれて自習に励まなくてはっ!

 


 


 

(* ̄ー ̄)y-~~ なーんちゃってね

 

 

 

外出  じつは自習とは名ばかりでDVDを見ただけでした。
  しかも、なぜだか韓国映画 『四月の雪』です。

  日本語字幕の入ったDVDは少ないのですが
  中国語字幕、音声入りなら何でも手に入ります。
  
  これを翻訳しながら見ることで
  活きた中国語が身につきます。


もっともこの学習方法が使えるのは、中級者くらいからのようで……。

ほとんどセリフは聞き取れませんし、一時停止して字幕を眺めながら
あーでもない、こーでもないと内容を検討するも、半分くらいしか判りません。

 

_| ̄|○  習うより慣れろったって、ある程度の基礎は必要なようです。
 
 

2005年11月09日

●3x3EYES (サザンアイズ)

ぼくがまだ高校生のころ、『3x3EYES(サザンアイズ)』というマンガがありました。

インド神話を下敷きにアジアンテイストで味つけされた世界観や、魅力的な
キャラクターが織り成す物語が大好きで、夢中になって読んでましたっけ。

人気マンガの宿命か、連載が長引き過ぎて中弛みしたため、途中で読むのを止めて
しまいましたが、前半部は今でもセリフを思い返せるくらい好きでした。

なんで今ごろ、そんな昔話を始めたかというと、作中の固有名詞を思い出したから。

三只眼、无、土爪などの漢字で書かれた名称がよく出てくるのですが
これらのルビが不思議なカタカナ読みで付けられていたんです。

なんとなく中国語かなとは思っていましたが、普通話を習った今ではそれが判ります。

例えば三只眼には「さんじやん」とルビが振られていましたが
ピンインで表記すると San1 Zhi3 Yan3 となります。

不死人无(ウー)は Wu2 だし、土爪(トゥチャオ)も Tu3 Zhao3 としっかり中国語。

まだダラダラと連載が続いているのかとも思いましたが、さっき調べてみたら
3年前くらいに無事完結し、賛否両論あるものの後半は良かったそうです。

わざわざ買ってまでとは思いませんが、機会があれば読み返してみるのも良いかも。

中国語を覚えた(ってほど、きちんと覚えていませんが)今となっては
これらのルビの部分もちゃんと声調を付けて読むかもしれませんね。









ヽ(*`Д´)ノ って、読まねーよっ!

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3x3EYES(サザンアイズ)
高田裕三 著 / 全40巻
ヤングマガジン(講談社)1987~2002年連載
1993年講談社漫画賞受賞

3x3EYES

  民俗学者の藤井教授がチベット奥地を踏査中に消息を絶って四年。
  息子、八雲のもとに一人の少女が現れた。父の手紙によると、少女
  は不老不死の術を操る「三只眼吽迦羅」と呼ばれる一族の生き残り
  で、人間になる方法を探しているという。一笑に付した八雲だが妖
  獣タクヒに襲われ瀕死のところを少女の術によって救われ、不死人
  无(ウー)として蘇り、父の言葉を身をもって確認することに。か
  くして、八雲は額に第三の眼をもつ少女パイと共に、人間になる方
  法を求めて旅立った。

2005年10月31日

●家庭教師、来たる

前回、中国語の家庭教師を見つけるために家庭教師出会い系(?)サイトに登録して
数人の候補者に対して、こちらからメールを送ったことをお伝えしました。

今日来るかな、明日来るかなと、返事を楽しみにしながら待つこと数日間。


_| ̄|○ ……1通も返事が来ないとです。


生徒を募集する為に、自らの意志で登録しているハズなのですが
待てど暮らせど音信不通、なしのつぶてです。

お互いの条件は合致しているハズなんですが、何が悪いんでしょうか。

そもそも登録しているアドレスが Yahoo や Hotmai などの
フリーアドレスばかりなのが気になります。


(;´Д`) 登録用にアドレスを作ったものの、メールチェックしていないとか?


それならばと、フリーアドレスではなさそうな教師候補者を探してきて
同じ条件で再度メールを送ってみたところ、その日のうちに返信が!

さすが、会社のアドレスだけあって、毎日チェックしているようです。

何度かメールのやり取りを行なった結果、どうやら引き受けてくれそうなので
詳細な日時に関するメールを送ったのですが、急に返事が来なくなりました。


_| ̄|○ 会社のアドレスなので、土日はチェックできないらしい。

その後もいろいろありましたが、どうにか土曜日にひとり、日曜日にひとり
面接を兼ねた初授業をして貰う段取りを付けることができました。

土曜日に授業してくれたのはL老師。

家庭教師 家庭教師

日本語能力検定1級取得と言うだけあって日本語は堪能ですし
家庭教師の経験も豊富なので教え方などもスムーズ。

横で聴講していた奥さんにまで指導して頂き、とても有意義な2時間でした。

ほぼ彼女で決まりだとは思うのですが、約束した以上は
日曜に来るD老師の授業も受けてみないとね。

ところが、約束の時間になってもD老師は現われません。

道が混んでたり、少し寝坊して遅刻するなんてことは、こちらではよくあるので
しばらくそのまま待ってみたのですが、授業終了時間になっても音沙汰なし。

ショートメッセージを送ってみたところ、急な仕事で行けなくなったんだとか。

お互い社会人ですから仕事が優先、場合によってはキャンセルするのも
仕方ありませんが、それにしたって事前に連絡くらいできないもんですかねぇ。


紆余曲折ありましたが、そんなわけで家庭教師はL老師に決定です。

今週からは本格的な授業が始まりますので、失望させないよう
頑張って授業に取り組まねばなりませんね。

1年後くらいには日常会話には困らないレベルになれるといいなぁ。


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THE SOUND OF MUSIC
製:1965年 アメリカ
監:ロバート・ワイズ
出:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、他

家庭教師  ぼくの中で家庭教師と言えばコレ。

  ミュージカル映画の金字塔
  『サウンドオブミュージック』です。

  突然、歌い踊り出すミュージカルが嫌いって人にも
  ぜひとも見て頂きたいなと思う作品です。

2005年10月20日

●上海で出会い系

新居のほうは奥さんの努力の甲斐あってか、ずいぶんと片付いてきました。

ただ、部屋の片付けもない。働き口もない。友達もいないとなると
ぼくが仕事に行っている日中は、あまりすることがありません。

ここしばらくは、ぼくの仕事が忙しくて連日のように深夜の帰宅ですから
奥さんのことはすっかりほったらかし状態。ちょっと心配していました。

中国語  けど、それほど心配する必要もなかったようです。

  先日、そろそろ語学学校に行くと宣言したかと思うと
  その翌日にはもう、近所の学校を見つけて入学していました。

  初授業の日にさっそく、クラスメイトの皆様方と
  お茶などして親交を深めてきたそうです。

一日中、話し相手がいないと会話に飢えてしまいそうですが、これでひと安心ですね。


しかし、ぼくもそろそろ中国語の勉強を再開せねばなりませんよね。

奥さんにいくらかは先んじているとはいえ、ここしばらくはまったくの手付かずですし
うかうかしていると彼女のほうがペラペラ……なんてことにもなりかねません。

それはそれで便利なのですが、なんとなく負けたくない男心(笑)

同じように学校に通うことができれば良いのですが、昼間は仕事がありますし
終業時間が不規則ですから夜間もなかなか難しいんですよね。

そんなとき、Mahoo上海FIND TEACHER を教えてもらいました。

外国語の家庭教師を探している人、家庭生徒(?)を探している人を繋ぐ
登録制のサイトで、ここにデータを載せておけば問い合わせが殺到するそうです

家庭教師なら比較的時間の融通も聞きそうですし、自宅で気軽に受けられます。

さっそく登録を行ない、問い合わせが多すぎてメールボックスが
パンクしたらどうしようかと、ドキドキしながら待つこと丸1日。


_| ̄|○ ……1通もメールは届きませんでした。


条件はそれほど悪くないとは思うし、希望する内容など
判りやすく書いたつもりですが、敷居が高かったのでしょうか。


やはり声がかかるのを待つなんて、消極的な方法は駄目なのでしょう。

こちらから条件に見合う先生を探して、ガンガン声をかけるようにすれば
きっと何人かは返事を返してくれるに違いありません。

中国語・上海市内の条件での検索結果は398件。

そのリストをもとに詳細なプロフィールを拝見して
条件に見合う先生をひとりひとり探していきます。

中国語  しかし、考えてみたらこれって
  一種の出会い系サイトですよね。

  目的が恋愛メインか、家庭教師かの違いで
  やってることは、ほとんど同じだったりします。

まさか、こんな形で出会い系デビューするとは思いませんでした。

とりあえず条件の合いそうな方々にはメールしましたので
あとは結果が返ってくるのを待つのみです。

どうか、良縁にめぐりあえますように……。結果は乞うご期待!