前回、中国語の家庭教師を見つけるために家庭教師出会い系(?)サイトに登録して
数人の候補者に対して、こちらからメールを送ったことをお伝えしました。
今日来るかな、明日来るかなと、返事を楽しみにしながら待つこと数日間。
_| ̄|○ ……1通も返事が来ないとです。
生徒を募集する為に、自らの意志で登録しているハズなのですが
待てど暮らせど音信不通、なしのつぶてです。
お互いの条件は合致しているハズなんですが、何が悪いんでしょうか。
そもそも登録しているアドレスが Yahoo や Hotmai などの
フリーアドレスばかりなのが気になります。
(;´Д`) 登録用にアドレスを作ったものの、メールチェックしていないとか?
それならばと、フリーアドレスではなさそうな教師候補者を探してきて
同じ条件で再度メールを送ってみたところ、その日のうちに返信が!
さすが、会社のアドレスだけあって、毎日チェックしているようです。
何度かメールのやり取りを行なった結果、どうやら引き受けてくれそうなので
詳細な日時に関するメールを送ったのですが、急に返事が来なくなりました。
_| ̄|○ 会社のアドレスなので、土日はチェックできないらしい。
その後もいろいろありましたが、どうにか土曜日にひとり、日曜日にひとり
面接を兼ねた初授業をして貰う段取りを付けることができました。
土曜日に授業してくれたのはL老師。

日本語能力検定1級取得と言うだけあって日本語は堪能ですし
家庭教師の経験も豊富なので教え方などもスムーズ。
横で聴講していた奥さんにまで指導して頂き、とても有意義な2時間でした。
ほぼ彼女で決まりだとは思うのですが、約束した以上は
日曜に来るD老師の授業も受けてみないとね。
ところが、約束の時間になってもD老師は現われません。
道が混んでたり、少し寝坊して遅刻するなんてことは、こちらではよくあるので
しばらくそのまま待ってみたのですが、授業終了時間になっても音沙汰なし。
ショートメッセージを送ってみたところ、急な仕事で行けなくなったんだとか。
お互い社会人ですから仕事が優先、場合によってはキャンセルするのも
仕方ありませんが、それにしたって事前に連絡くらいできないもんですかねぇ。
紆余曲折ありましたが、そんなわけで家庭教師はL老師に決定です。
今週からは本格的な授業が始まりますので、失望させないよう
頑張って授業に取り組まねばなりませんね。
1年後くらいには日常会話には困らないレベルになれるといいなぁ。
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THE SOUND OF MUSIC
製:1965年 アメリカ
監:ロバート・ワイズ
出:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、他
ぼくの中で家庭教師と言えばコレ。
ミュージカル映画の金字塔
『サウンドオブミュージック』です。
突然、歌い踊り出すミュージカルが嫌いって人にも
ぜひとも見て頂きたいなと思う作品です。